2022年10月23日(日)に、京都ホテルオークラで、2018年2月より、約5年ぶりの開催となる総会と懇親会が開催されました。(出席者40名)
総会では、「物故者への黙祷」の後、議長を選出(S35公文氏)し、「活動報告」として、2018年2月総会以降の活動報告と2018年度~2021年度の決算報告が行われました。
続いて、「会則の変更」として、感染症流行等に対応する運営方法の明文化を主旨とした会則変更が提案され、承認されました。
変更された会則 赤い字が追加変更箇所
第 2 章 運 営
(機関及び開催方法など)
第9条 本会に総会、幹事会および常任幹事会を置く。
2 各会の開催方法は、オンライン等での開催も可能とし、開催方法等は、常任幹事会において決定する。
(総会)
第10条 総会は本会の最高議決機関とし会員をもつて構成する。
2 総会は出席会員によって成立し、その過半数をもつて議決する。
3 感染症の流行や自然災害等により、総会の開催が困難な状況となった場合は、幹事会の議決を総会の議決に代えることができるものとする。
その後、役員改選となり、出席者より「現役員がそのまま続投すること」の提案があり、承認されました。(役員名簿は別紙)※新役員の任期は2025年度までとなります。
引き続き会長を担当する私より、次期の活動方針として以下の項目を説明し、了解をいただきました。
運営方針
オンラインの活用等
- HPの活用
- 年1回程度のオンライン交流会開催(総会年はリアル懇親会)
- 各種会議でのオンライン会議の活用
- 各種OB・OG会開催用のオンラインインフラ整備
- リアルなコミュニケーション機会の継続的な創出
現役との関係性づくり
- 上記オンライン交流会での現役の発表
- 新歓Partyの復活または違う形での交流の復活
- 現役役員との交流機会の増加(リアル+オンライン)
会の運営
- 次代の役員育成、「若い」若手の起用
- 幹事会等のオンライン開催とリアル開催の会議の役割分担
総会終了後は、前田さん(S60)司会、笠置さん(S60)演出による懇親会となりました。公文先輩(S35)の発声で乾杯ののち、RBC現役(3回生池田君、2回生小川さん)の活動報告と番組紹介があり、歓談となりました。
後半には、年度順にステージでの近況報告、応援団のYouTube動画に合わせた応援歌、校歌斉唱、エンディング映像と盛会の内にお開きとなりました。
次回の総会は、2025年度となりますが、いろいろな機会を設けて、OB・OGの交流を促進したいと考えています。引き続きよろしくお願いします。
※なお、今回は初の試みとして、総会・懇親会をZOOMで中継しました。いろいろと技術的に問題もありましたが、視聴いただいたOB・OGにも感謝します。
コメントを投稿する